珈琲探検日記

コーヒーについてです。たまにクライミングネタも。

タンザニア エーデルワイスAA

セールだったので購入しました。

AAだけあって豆は大きめですね。ケニアより少し小さいか。
エーデルワイスっている響きがすごく良いですね~
白いお花のイメージが先行してしまう。。。。
 
さて、今回購入したのは精選はウォッシュド。品種はブルボン種等となっています。(他に何が混ざっているかは記載なし。)
 
ブルボンならではのコク、甘み、酸味を楽しみたい。。。
 
焙煎はかなり失敗。なぜか焙煎機の温度が上がらず、焼き上がりまで30分掛かってしまった。
 
焙煎に時間をかけると、苦味が先行して、平たい味になってしまうイメージがあったのですが、そんなことはなくおいしい。
これまで正解としていた焙煎以外にもおいしさを発見してしまった。
でもホームロースターでは温度管理に限界があるから、再現するのが難しいなぁ。
 
この前大坊珈琲さんの講習会で、大坊さんが「手回し焙煎の不確実性が好き」と仰っていて、なるほどなぁと思いました。
趣味で焙煎している身からすれば、この不確実性を楽しむべきなんですよね。
 
僕の中では程よい甘みと、舌を突くような酸味と苦味を感じました。
目指しているコーヒーとは違うけどこういうのもありですね。