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珈琲探検日記

コーヒーについてです。たまにクライミングネタも。

行きつけの喫茶店の作り方

珈琲焙煎

行きつけの喫茶店なんかがあるといいなぁと思い、そのためには店主に覚えてもらうのが大事だなと実践してみたものとその結果を。。。

やってみたのは下記。

 

1.一日に2回来店する。

2.お変わりを注文する。

3.週に一度訪れる。

4.店主にこちらから話しかけてみる。

 

1.一日に二回来店する。

バー好きの方に教えてもらった奥義。これをやると100%覚えてもらえるらしい。

(バーの場合は開店直後来店し、夜が深くなった時間に再度来店する。)

ただ、喫茶店の場合は珈琲という特性上、何杯も飲めたものじゃないのであまり使えず。。。

カフェイン取りすぎで気持ち悪くなっては、行きつけもクソも無いということに気づく。

ただ実践せねばと思いいってみると、当然さっきも来ていただいたのにありがとうございますという話になる。

 

2.おかわりを注文する。

 これも1.と同じでおかわりするとカフェイン取りすぎ。。。

でも2杯までなら大丈夫だろうと覚悟を決めて挑戦。(種類変えました。)

結果、店主との会話も弾みました。

こだわっている珈琲店だと、それぞれのメニューにしっかりと違いを持たせているので、自分が感じた違いを伝えてあげると話が弾みます。

 

3.週に一度訪れる。

やっぱり定期的にいくのが大事。

仮に上記をやったとしても、お客さんがたくさんいたら話せるものも話せないので。。。いいんじゃないかなぁ

すいてれば一発で覚えてもらえるのだけどね。

 

4.店主にこちらからはなしかけてみる。

怖そうに見えても実際は大丈夫なことが多い気がする。

自分がお店やってる立場だったら、定期的に来るお客さんを作りたいわけで、お客さんから積極的にかかわりを持とうとしてくれる人がいいよねと思う。

逆にPC持ち込んだり、読書したり、スマホいじったりしていると、邪魔してはいけない心理が働いて、会話も弾まない。

せっかく喫茶店に来ているのだから、ほかでもできるPC、読書、スマホは置いてうまい珈琲とおかしな店主と話をしたほうがいいんじゃないかなぁ 。

 

まとめ

というわけで、全部OK?でした。

家以外にも落ち着ける場所・居場所がほしいなという方は、近くの喫茶店に足を運んで見るといいんじゃないかと思います。

因みに、上記は喫茶店での話(特に昔ながらというか、古びた喫茶店に近い)なので、最近はやりのサードウェーブとか、スタバでやっても何の効力も持たない気がするので注意してくださいまし。