珈琲探検日記

コーヒーについてです。たまにクライミングネタも。

ふるさと納税でスコッチウイスキーをもらおう!

皆様、やっておりますでしょうか?ふるさと納税
僕は昨年度から実施しております。以外と簡単に申請できますので、まだやったことないよという方はいいんじゃないでしょうか?
 
さて、ふるさと納税といえば「お礼」ですね。
このお礼はお肉だったり、お米が定番ですが、家電やお酒もあります。
メインどころはやはり焼酎や日本酒でしたが、自治体と全く関係ないスコッチウイスキーをお礼にしている市町村もありました。(笑)
 
それは長野県 茅野市
 
現時点では以下のウイスキーがありました。
オールドパー スーペリア
タリスカー ポートリー
・ハイランドパーク 
・バルベニー 16年
・カリラ 25年
 
どれも欲しい。。。ですが私の控除額を考えると、2つが限度かなという所で、
どちらも1.5万円の寄付でそれぞれ0.6万円くらいの市場価格ですので還元率は40%程度。
ほんとはカリラが欲しかったけど、寄付金が高すぎたのでやめた。。。(笑)
どのボトルも自分では買わないので良いのではないでしょうかね。
上記はふるさとチョイスというサイトで調査した結果なので他にもあるかもしれません。
 
気になった方は調べてみては?

スコッチウイスキーを飲みにスコットランドに行く(お土産編)

 
ラスト。ウイスキーネタ。
仕方ない、気持ちがそっちに傾いているんだもの。
 
さて、今回でいい加減ラスト。お土産です。
以下を買いました。
 
・カリラ ノンエイジ 2017 蒸留所限定リリースボトル(2本)
・ポートシャーロット ハンドフィル
オーヘントッシャン ショートエイジ シェリカスク蒸留所限定リリース
・ミニチュアボトル(ARDBEGブナハーブン
 
◆ビール
・ドライゲート 2本
 
◆グッズ
・カリラの水筒
・ラガブーリンのグラス
・キルホーマンのママレードジャム
ラフロイグの石鹸
 
たくさん買ったわぁー。
今思えば、もっと買えばよかったな。
だた、登山用バックパックで行ったので、背負えなかったなぁ。
行きは6キロだったカバンが、帰りは13キロです。重かった。
 
ただ、奇跡的にすべて割れないという我ながらナイスパッキングでした。(箱はつぶれました)
100円ショップでプチプチを4つくらい買い、ウイスキーをぐるぐる巻きにしました。
帰りの便で、割れ物注意のシールを張ってもらったものの、羽田についた時にははがれて消え去っていました。果たして意味があったんだろうか。。。
 
あ、気になっていた免税ですが、もちろんオーバー。
760ml×3本=2280mlが免税範囲ですが、私は3200mlボトル数では10本という量でしたが、
課税金額は200円。
めちゃめちゃ安いです。こんなもんなのか。
その場で全部出せと言われる覚悟もありましたが、上記の内訳を携帯にメモしておいて、それを見せたらすんなりでした。
まぁここは税関職員の気分で変わるんでしょうか。
手続き自体も5分程度で終わるので、特に問題ありません。
私の場合は新人の方だったのかなんなのか、電卓で一つ一つ手計算するという、超アナログ手法でしたので多少時間かかってこれです。
酒税の中でビールとウイスキーでも税率が違うような超複雑設計ですが、旅行者が最も低い税金価格を計算してくれます。(税関のHPにもそう記載されてる)
大変だよなー職員の人。これめちゃめちゃ非効率的だよ。。。
システム導入して、計算に回ってる分の人件費カットしたほうが絶対いいよ。
 
税関の話が長くなった。。。
スコットランドに行く人、酒税は大したことないので、たくさんお土産買いましょう。
日本からプチプチとガムテープ持ってくと良いです。
意外と割れない(かも。。。)

スコットランドのコーヒーグラインダー

 
ウイスキーを目的としたスコットランド旅行でしたが、ちゃんとカフェも行ってます。
面白い発見がありました。
 
エスプレッソに適したグラインダーといえば、MAZZERが定番ですよね。
でもほとんどMAZZERを見なかったんです。
代わりに何を使っていたのかというとコレ。
 
 
かっこいい…
MAZZERがクラシカルなミルだとすれば、コイツはニュータイプか。
 
Fiorenzatoはイタリアのベネチアで生まれたメーカーで、クラシカルなレバーマシンを展開してます。
ホームユーザとしては、レバーマシン=Pavoniというイメージだったのですが
Fiorenzatoも出してるんですね。
 
国内の店舗ではほぼみませんが、海外では違うのかな?調べてみたい。
スコットランドでもレバーマシンはほぼありませんでした。
グラインダーだけ、Fiorenzatoばかり。エスプレッソマシンはマルゾッコだったり、シモネリだったりで、日本と大差ない感じでしたね。
 
エレクトリックディスプレーが特徴的でかっこいいFiorenzato。
MAZZERほしいなぁと思っておりましたが、これも十二分にありだなと思います。
 
ただ、一番リーズナブルな以下のモデルでさえ10万弱。痺れます。。。

珈琲好きは英語を勉強するべき

Hello.
珈琲好きなら英語です。僕は学生時代に英語から逃げ続けていました。
でも珈琲好きは英語を勉強した方が良い。絶対に。断言します。
なんで?という所を今回は書きますー。
 
ここでいう珈琲好きというのはエスプレッソやカフェラテ好きな人に向けていってます。
ドリップや焙煎は少し違います。
 
エスプレッソやカフェラテを抽出するためにはエスプレッソマシンやグラインダー、タンパーが必要ですよね。
これらはすべて外国産で国内生産はほぼされていません。
ネスカフェバリスタ等の本格派ではないものを除く。)
 
自分でグラインダーで豆を挽き、バスケットに入れ、タンピング、抽出するといったこの流れ、確かに技術も重要ですが、マシンスペックも重要。
 
このマシンスペックを知る過程で参考になるのは、メーカーの仕様書なんかではなく
「レビュー」なわけです。
 
そして日本人の殆どは家にエスプレッソマシンなんてないかと思いますが、海外は違います。
世界中という単位でみれば、プロ並みにストイックなホームバリスタなんて無限に近い数がおります。
そして彼らはたいてい英語を話します。
 
つまり、「エスプレッソマシン&グランダーのレビューは殆どが英語」なわけです。
そして、マシンの仕様書も英語です。
英語ができなかったら、納得してマシンを買うこともできないのです…
僕は英語できません。ですがマシンのために必死に勉強しました 笑
死ぬほど時間がかかったw
でも頑張れました。だって好きなんだもの。
 
ちなみに、僕がよく見てるサイトは以下ですね。
 
・Coffee Geek
名前の通りギーク(オタク)ばかりです笑
イメージはYahoo知恵袋のエスプレッソ専門版という感じでしょうか。
 
 
・Seattle Coffee Gear
 
シアトルのユーチューバー?ゲイルさんのチャンネルです。
マジで面白い。最新のマシンがバンバン出てきて、レビューしまくります。
宣伝ではなく、競合他社の同クラス製品との比較なんかもしていて、かなりガチンコレビューしてます。
 
 
・Whole Latte Love

www.youtube.com

こちらもYOUTUBEチャンネルですが、店舗のスタッフが商品紹介をしています。
ゲイルさんよりゆっくりしゃべってくれるので、英語がかなり聞き取りやすいのは気のせいか。
 
以上3つはチェックしてみてもいいかも。
ちなみに、文法からじゃなくてリスニング鍛えたほうが楽しくなれますよ!
ゲイルさんのレビューがすんなり理解できるころには、TOEICの点数も上がってるんじゃないですかねw
 

ホットカフェラテに合う珈琲豆

自家焙煎やり始めてもう5年位たってます。
自宅でカフェラテに調整しだしたのは6年位か。
 
その6年間、モチベーションの上がり下がりはあったものの、いろいろな豆を試してました。
6年間で、最高にカフェラテにマッチした豆がありましたのでお勧めしたい。
それは以下。

グアテマラ パストーレピーベリー
 
結局これに行きついてしまった。
6年間で最高。ほかの人に出してみても、これだけ飛びぬけてうまいですね。
世の中にあるカフェラテを完全に超越した存在だと思います。
それくらいうまい。
 
そろそろ寒くなり、やさしいホットカフェラテが飲みたい季節。
一度は飲んでいただきたい豆です。

焙煎時間を延ばしてみた。

 
自家焙煎、ちゃんとやってます。
これまでは高火力短時間焙煎で頑張ってたのですが、少し方針を変えて5分くらい焙煎時間を延ばしてみました。
 
おとなしい味、、、おとなしいぞ!
 
ケニアがうまいうまい。コクがしっかりでてて、えぐみも減りました。
時間がたてばたつほど、角が取れてくるような感覚。
1週間くらい置いたときがベストな気がする。
 
パナマを焼いて、寝かせているところなので楽しみ。
焙煎直後に飲んだら、強烈な自己主張を感じました。
それがどうおとなしくなっていくか。。。
 
あ、最近はネルじゃなくてペーパーにしてます。
だってネルってめんどくさいんだもの。
もしかして、その影響でおとなしい味に感じるのか、、、?
 
えぐみ、渋みとの闘いは続く。。。

クライミングシューズ雑感⑤

 

 
このブログ、アクセス解析したら珈琲ではなくクライミングネタでかなり検索されているようです。
検索してきた人、ブログタイトルでびっくりしているだろうな…
 
さて、ギアネタ。
今回はイボルブのシャーマンです。
イボルブシャーマンは、2016年?位にリニューアルされておりますが、私が愛用しているのは旧モデル。(だってセールで安かったんだもの)
これのレビュー。
 
すげー硬いです。
マジで硬い。足裏感覚?無い!例えるならプロテクターに近いです。
この硬さによって、エッジングはかなり強い。ソールもかなりの粘り気があります。
 
その代わりスメアは微妙です。
それなりに加重かけないと効いてこない。
 
私は外ではミウラーを使ってます。
ライミングスタイルとしては、外でどれだけ登れるかという所を軸にジムでも登っているので、ミウラーに近いジム用シューズを探してたどり着きました。
 
そもそもジムでもミウラーにしろよって話ですが、
ジムでは傾斜壁にいるほうが長いので、そりなりのダウントゥが欲しいんですよね。
ただ、それなりに硬く、ターンインもミウラーに近い、フィット感も良いってなると、限られてきます。
 
デメリットはヒールがそこそこ&トゥーフック苦手。
ここぞというヒールは、ミウラーがあるのでいらないしなぁ。
トゥーフックはそもそもあまり使わないし。。。
 
ということでシャーマンになってます。
 
あ、かきこみの性能も高いです。
シャーマンの特徴、ラブパンプがそうさせているようです。
 
ちなみに新シャーマンはトゥーボックスが広めで、ミウラーのつま先の感覚とは少し違いました。
 
ジムではテスタロッサに戻りたい気持ちもありますが、ミウラーよりもターンインがきついので、外でミウラーはいたときに違和感を感じそうでやめてます。
少し、寂しいなぁ。